RECRUIT

一級建築士として、一人の人間として。
自分を活かせる、理想の働き方がここに。

駒井 健治Kenji Komai

株式会社オーヴァル 不動産開発営業部

2023年4月入社。北海道出身。道内国立大学の大学院修了後、準大手ゼネコンの設計部に就職。憧れだった建築士の職に就き、難関とされる一級建築士の資格も取得。一方で、実務を通じて、建築士として携われる業務範囲の限界や決定権の有無、定量的な業務に悩むことが多くなり転職活動を開始。自分のキャリアを活かし、自分の好きなことも追究できる職場を求めていたところ、オーヴァルと出会う。入社して間もないにも関わらず複数のプロジェクトに参画。専門の建築、不動産の枠を超え、趣味や知見を活かしエンタメ領域にもアサインしている。

その仕事は、こころ躍るか。
入社後すぐに活躍できるチャンスがそこに。

商業施設等の企画・開発・営業・運営管理・賃貸などの事業を手がける総合ディベロッパーだけではなく新規事業開発やプロデュースもできる環境であるオーヴァル・グループ。駒井は転職を決めた理由についてこう語る。「建物に携わるのはやっぱり楽しいと前職時代から思っていたのですが、建物のデザインや設計に関して物事を決められるのはやはり事業主側なんだなと感じることが多かったです。だからこそ、自分で物事を決める立場に行きたい、と思うようになりました」。常に新たな事業プロデュースが走っている社内では、立場や肩書きを超えてプロジェクトに参加できる雰囲気が漂っている。「建物自体だけでなく、その中に入る飲食店、物販店、アミューズメント店などのテナントもグループ会社で運営しているというのはすごく魅力的な特徴だなと思っています。今も横浜中華街のエンタメ施設のプロジェクトに関わっているのですが、そこでは設計だけでなくコンテンツ企画やビジネスプランをどうするかという部分まで他部門の仲間と総合的に考えていたりします」。

洗練されたデザインの建物を主体的に造りたい。
建築士としての“想い”も実現できる場所。

関東屈指の観光地の一つである鎌倉。歴史のある街鎌倉の商業施設であるアイザ鎌倉のリニューアルプロジェクトに駒井は中心メンバーとして参画している。「設計会社と施工会社と話し合いをしながら進めていくのですが、営業継続中の店舗もある中で、工事を実施しなければなりません。できることできないことを判断しながら、社内外の様々な立場の人の発言をまとめて、限られた予算と期間内でベストな方法を模索しながら進めています。誰もが納得する説明ができる道を選ぶことを意識しています」。日々難題にぶつかりながらも、転職理由の一つでもあった、施主として物事を進捗させる立場になれたことにやりがいを感じているという駒井。彼は今後会社で実現していきたいことについて、表情を輝かせながらこう語る。「建物って、経済性とデザイン性との両立が難しいことも多いんです。そこを知恵と工夫を凝らし洗練されたデザインで、施設を建てたディベロッパー側にも利用する店舗側にも利益となるような、そんな建物を造っていきたいです」。一級建築士としてはもちろん、オーヴァル・グループの“クリエイティブインキュベーター”の一人として前向きに突き進んでいく駒井の活躍に期待はますます高まっている。

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